読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学校の底辺、どんなバカでもMARCHに受かる方法!

受験

受験生の皆さんこんにちは。現役MARCH大学生のjohです。

今年も大学受験の季節が刻一刻と近づいてきましたね。夏を迎え部活を引退し受験に本格化してきた学生さんも多いかと思われます。

 

さて、ここでは今からMARCHに受かる方法について話していきたいと思いますので、早慶以上を志望校に考えている学生さんはこんなものを見るのは時間の無駄ですのでこのブログを閉じることをオススメします。

この今から書く内容は高1、高2とろくに勉強せず学内成績も奮わず校内で底辺に位置する人でも夏から本気を出しMARCHに受かる方法について書きますので当てはまらない方は見るのをやめましょう。

 

  • 私の高校時代

 筆者自身は偏差値50そこそこのごくごく普通の公立校に通っていました。私は高1、高2とまともに机に向き合ったことがほぼなく、授業中は居眠り、テスト前になると友達のノートをコピり一夜漬けで赤点ギリギリの点数をとりなんとか単位をいただくようなまさに典型的クズな高校生でした。そのため成績の評定平均は学年で下から5番目ほど。テストの際、私に負けたら終わりとまで友達に言われるほど周りからはバカ扱い。先生からも高2の時点での二者面談の際MARCHに行きたいと言ったところ鼻で笑われ、まずは卒業を考えなさいと言われるほどでした。正直その面談は今でも思い出せばイライラするほど私にとってムカついた出来事でした。しかし、そんな私でさえMARCH程度なら合格することができました。それはなぜか、それについてこれから話していきたいと思います

 

  • MARCHは凄くない!誰でも受かる大学である 

現在、昔の友達や初対面の人、アルバイト先の人などにどこの大学か聞かれることがよくあります。そこで大学名を答えると8割がた頭いいんだねという風に言われます。私より下の学校に言ってる友達や後輩には頭いい扱いをされ、秀才扱いを受けます。

しかし、私はそんな扱いを受ける度とてもヤキモキし、モヤモヤした気分になります。なぜならMARCH程度の大学であれば頭の良さなんていらないからです。(これは文系に限った話であり理系には通じない話かもしれません)

MARCHレベルの大学までは基礎能力だけで十分通用するし、暗記科目は時間かけて馬鹿みたいに覚えるだけで点数をとれてしまいます。

つまり、人並み以上の努力をすればMARCH程度であれば必ず引っかかります。その根拠に学校の底辺であった私でさえ春から頑張ればMARCHに行けたのですから。これからMARCHを目指す受験生はMARCHが難しいというイメージをまず捨ててください。MARCHなんて簡単です。

 

  • 具体的な勉強時間と努力

よく2chではMARCHは3ヶ月と言われていますが、そんなものは最初から基礎ができているもともと地頭がいい優秀な学生に限ると私は思います。私のような底辺だった人が3ヶ月でMARCHに受かることはほぼ無理でしょう。

MARCHに合格するには2000時間の勉強が必要と一応言われております。これはそれぞれの要領の良さなどもありますので一概には言えませんがまぁ、1つの目安として考えておくとよいでしょう。

私はまったく頭がよく覚えも悪かったのでその分勉強時間でその差を埋め合わせました。もう一度言います。馬鹿でも受かるんですMARCHは!

 

  • 学校の先生の言うことなんか聞き流せ!自分のことだけ考えろ!

私が通っていたような中途半端な高校の場合、アホな先生達は受験期になるとこのようなことを言っていました。

受験は団体戦だ。学校の授業をおろそかにする奴は例年志望校に受からない

実にくだらないです。

こんなこと言うのはきっと自分の授業中に内職されるのが嫌で言っているだけでしょう。シカトしちゃいましょう。

底辺がMARCHに受かるには1分たりとも時間を無駄にしている余裕はありません。

文系受験は英語国語選択科目の三教科しかありません。それに比べて高校の授業は3年になっても受験にまったく関係ない科目の授業を受けなければなりません。こんな受験に必要ないような科目は真面目に受ける必要なんてありません。赤点さえとらない程度でいいんです。

こういう時間にバンバン内職しましょう。こうすることで実質浪人生とほぼ変わらないくらいの勉強時間は確保できるはずです。他の人との差は勉強時間で埋めるしかないのです。(学校の先生には嫌われるかもしれませんが笑)

今まさに上記のようなことを言われて内職することに不安が募っている受験生のみんな、気にせず内職を続けよう。笑

 

  • 底辺がやるべきこと

学校の最下層であった人がMARCHレベルに受かるには人並み以上に努力しなければなりません。私の経験に基づいて言うと

朝は誰よりはやく学校に行き朝勉をしろ。

移動時間中も単語の暗記をしろ。

人よりも多く勉強時間を確保しろ。

量より質。などと言っている場合ではない。最下層は質より量が重要!

ですね。

最下層が本気でMARCH以上に行きたいならば最低1日10時間の勉強時間は欲しいですね。

私は受験時代周りから中の人が変わったと言われるほど狂ったように勉強していました。

この姿勢を底辺の皆さんには見習ってほしいです。以上のことができればMARCH程度必ずどっかに引っかかるてましょう。

 

  • 最後に

これまでMARCHに受かる方法を書いていきました。MARCHであればただ暗記するだけで受かってしまいます。つまり勉強時間と合格率が比例するでしょう。

これまで周りから馬鹿と認定されていたそこの君!高学歴と言われるMARCHに受かって周りを見返そう!そして想像してみよう。今まで自分を馬鹿にしてきた人たちが自分を凄いと認める瞬間を。きっと最高に気持ちいいと思います。実際受験期間中狂ったように勉強している私を見て周りの人々の対応は変わっていき、一目置かれるようになっていきました。

そしてもっと具体的な勉強法や使える参考書等は次回紹介していきたいと思います。今日はこれまで。閲覧ありがとうございました。