読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ずっと気になってた映画「マネーボール」観てみた。

皆さんこんにちはこんばんは明日から大学が始まるjohです。

 

私、実は映画はあまり鑑賞するタイプではないのですがずっと気になってた映画が一つだけありました。それがこの「マネーボール」

f:id:ago10:20161020184759j:plain

(上記クリックでレンタルできます)

2011年に公開された映画で当時から気になってはいましたが中々観る機会もなく今日まで来てしまいましたが、先日オフの日に急にふと思い出しまして鑑賞してみました。

この映画の主人公は選手でも監督でもありません。日本ではまだ馴染みが薄いかもしれませんがこの映画の主役はGMです

GMとはゼネラルマネージャーの略で、選手や監督の人事権を一任されたチームの構想を作る役割の仕事です。日本でいえば中日の落合GMが有名でしょうか。

 

私はゲームにおいてもパワプロやプロスピといったゲームよりも野球つくみたいなチームを作っていくゲームの方が好きなタチですので、そういう意味では私にとってはドストライクな内容の映画でした。

 

さて、簡単にネタバレしない程度に話のあらすじを話していきますと、

主人公のビリービーンはかつて全米ドラフト1位指名されるほどの超高校級選手でしたがプロとしては芽が出ないまま現役を引退。後にスカウトに転身し第二の野球人生をスタートさせ、やがてビリーの仕事ぶりは評価されGMのポストに就きます。

2001年、低迷したアスレチックスはオフにチームのスター選手3選手のFA移籍が決定的に。アスレチックスのGMであるビリーは補強費をオーナーに求めるものの、資金に余裕がないために中々首を縦には振ってくれない。

そんな中ある日トレード交渉のためにインディアンスのオフィスを訪れたビーンは名門大学卒のスタッフ、ピーターブラウンと出会う。

彼は持ち前の頭脳を武器に各種統計に基づいたデータにより選手を評価する「セイバーメトリクス」を用いてまったく新しい目で選手を評価していた。

その彼の独自の理論に興味をもったビリーは彼をインディアンスから引き抜き自分の右腕として働かせ、他球団からは評価が低い埋もれた戦力を発掘していき、限られた予算でチームを改革しようと試みる。。。

果たして改革は成功しチームを立て直すことはできるのか!?

 

とざっと説明するとこのようなお話です。

まだまだ話したいのですがこれ以上はネタバレになるのでやめときます。

この映画は実話に基づいているために説得力があり、観ていてなるほどと思わされる部分もたくさんありました。

選手としてピークが過ぎていたり、過去の故障が影響している選手など、一度は球界から「ゴミ」という評価を受けた選手たちが金に物を言わせる金満スターチームに勝負を挑んでいく姿は見ていてグッとくるものがあります。

 

キャスティングをみても主演のブラッドピットはなんであんなかっこいいんですかね。渋さがありとてもダンディーで味があります。

そして個人的にお気に入りなのがピーターブラウン。

 

 

我がベイスターズのザガースキーとどこかかぶって見えてとても可愛らしいです笑

また、我々が普段見られないトレードの宣告などドライな裏側の部分も垣間見れて非常に面白い作品でした。

個人的に好きなシーンは

選手が「なんでこのチームはロッカールームの飲料水で金とるんやワレ!!ロッカールームの飲料水で金とるチームなんてみたことないぞゴルァァ」って言う(盛った)シーンですね笑

貧乏であることがよく分かりますね笑

 

しかし、多少ですが話全体を通して少し平坦であるという印象も受けました。

選手たちとのやり取りも少し淡泊さを感じましたし、少しめりはりが薄いかな?とも思いました。まあこれは実際にあった話に基づいているので仕方ないのかもしれませんね。笑

 

まあ総合的に見たら私的には満足の映画でしたのでもう一度リンク張っておきますので興味がありましたらぜひレンタルしてみてはいかがでしょうか

 

 

にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村