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三浦大輔は他球団なら200勝できたのか。

野球

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今シーズン限りでの引退を発表した、「ハマの番長」こと、DeNAベイスターズの三浦大輔投手。横浜一筋、24年の選手生活で、172勝183敗。惜しくも、名球会入りの条件である、通算200勝には手が届かなかった。だが、野球における「勝ち星」は打線の援護や、バックの守備の影響を受けやすい。三浦が在籍した24年で、チームがAクラスになったのは日本一になった1998年を含む、わずか6シーズン。恵まれたチームにいたとは言えない。もし他のチームにいたら、もっと勝てたのか。統計学的に野球を分析する手法に詳しく、「セイバーメトリクスレポート」を発行する株式会社DELTAの岡田友輔さんに、分析してもらった。

「ハマの番長」三浦大輔は、他のチームだったら200勝できたのか? (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

 

皆さんこんにちはこんばんはベイファン歴12年のjohです。

先日、今季限りでの引退を表明しているハマの番長こと三浦大輔投手について上記のような記事がでていました。

 

うむ、非常に興味深い。。

勿論スポーツにおいて、たらればの話なんてものは禁物であるということは大前提として理解していますが、たらればを妄想するのもまたファン心理としては楽しいものですよね。

 

実際のところどうだったんでしょうかね。200勝できたんでしょうかね。

f:id:ago10:20160927010823j:image npb.jpより引用>

勝ち星up要因とdown要因に分けて考えてみます。

 

<up要素>

  • 弱小横浜相手に登板することができる
  • 援護↑による勝ち星増
  • 守備がマシになり失点減
  • 毎年2勝程度の上乗せで十分可能だった。他球団ならば十分狙える数字だった

 

<down要素>

  • 他球団なら晩年はもっと厳しい立場だった?かも
  • 巨人等の強豪チームだったら出てくるのがもっと遅かった可能性も
  • 横浜だからこそ内部競争が少なく、ここまで投げられた?

 

ざっと考えるとこんなもんでしょうか。

28勝の差ってのは少ないようで大きい差ですから200勝ができたかというと疑問符がつきますね。

でもまぁ1つ確実なのは、まず間違いなく勝ち越してはいたでしょうね。

なんせ暗黒期のベイスターズなんてのは年間90敗するチームですからね。勝つことは容易ではありません。

 

まぁこんなたらればの議論なんてものはファン同士の居酒屋での会話程度に話すのが面白いのであって本格的にデータ持ち出してああでもないこうでもないと記事にしても所詮なんの意味もないですよね(笑)

 

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こんなカッコよすぎることを言ってくれる男です。三浦大輔に対して200勝ができたかどうかの議論なんてのは愚問でしょうね。

 

 

 それにしても勝ち星を名球会の基準にするってのはどうなんですかね。

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投球回数歴代18位なんて紛れもなくレジェンドですよね!

 

三浦大輔はまさに記録よりも記憶に残る選手ということでしょうか。

今の三浦大輔があるからこそ今のDeNAがあります。

200勝という記録なんかよりももっともっと大事なものを横浜で掴んでいるはずです😊

 

大事なのは勝ち星なんかじゃないですよね。

横浜で投げ終えてくれたからこそ、こんなにも愛されているのだと思います。

 

それにしてもどうでもいいですけど200勝と2000本安打って個人的には難易度にかなり差があると思うんですがどうでしょう。どちらも一流であることには変わりありませんけどね(笑)

 

閲覧ありがとうございました!