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私が普段活用している心理学、心理術10選!

皆さんこんにちはjohです。

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私、一時期心理学にハマっていた時期がありまして、何冊か心理学に関する本も読み、大学でも心理学に関する講義を受講したりしていました。

 

まぁ習った大抵の心理学は忘れてしまったんですが(爆)今でも覚えてて活用している心理学、心理術なんてのもいくつかあります。

 

ってことなんで、今回は私が普段参考にしている心理術を10コ紹介していこうと思います!

まぁたいしたことないものなんですけどねwそんなん知っとるわアホんだら!って人も温かく見守ってやってくださいw 

1.ひじを張って手を腰に当てる行為は〇〇

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人と人のコミュニケーションというのは、お互いに相手の話を聞こうという姿勢があってこそ成立するものですよね?

では、相手に話を聞く気があるかないかというのはどこに注目すれば分かるのでしょうか。

もし、あなたが話を始めた途端、相手がひじを張って腰に手を当てたら、話を聞こうという姿勢がないと判断して間違いないでしょう。

これは自分の体を大きく見せることによって相手を威嚇する時にとる姿勢だからです。

こんな時はさっさと話を切り上げて退散ですw

 

2.相手が机のモノを横に寄せるのは興味を持たれている証拠

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2人の間に机があり、その机の上にあるものをヨコに寄せたら、相手が自分に対して興味を持っていると思って間違いない!

相手に興味を持てば相手をもっとよく知りたくなる。

そのためには相手との距離をもっと縮めなければならない。そのために人は無意識にモノをどかして相手との距離を縮めようとする心理が働くんですよね〜。

 

3.椅子に浅く座るのは相手に気を許していないから

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話していると相手が椅子に浅く腰掛けていたら、相手は自分に対して気を許していないと判断して間違いないでしょう。

人は、緊張している時や遠慮の気持ちが強い時、椅子に浅く腰掛ける傾向があるらしいですよ。確かに考えてみればその通りですね(笑)

 

4.会話の最中に腕組みをされたら拒絶の意味

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体の動きには、人の心理がよく反映されるんですよね。

会話の最中、相手が腕組みをしたら、その人は話の内容に疑心暗鬼で、不安を抱いていると考えられる。

腕組みをするのは自分を守ろうとする心理があるらしいです。

交渉事や商談などに活かせそうですね。

 

5.話す時に目をこすっていたら…

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会話の最中、相手が頻繁に目をこすりながら話すようならば、その話は嘘である可能性が高いと見ていいだろう。

人は無意識に嘘をつく時目を手でこすって隠すような行為をしてしまいがち。

「目は口ほどにものを言う」なんて言葉があるように、目の表情で相手に真実がばれてしまうのを本能的に恐れているのだ。

誰かに嘘をつく時は目をこすらないようにしよう!(笑)

 

6.初対面の人と早く打ち解けるにはさりげなく名前を呼ぼう

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初対面の相手と会話をしなければならない時は早く打ち解けたいならばさりげなく下の名前を呼んじゃいましょう!

どういうことかと言うと例えば、

「ご趣味はなんですか?」と聞くのではなく、

「〇〇さんのご趣味はなんですか?」と聞くのです。

下の名前を呼ぶなんてのは普通親しい人に限られてるので、初対面の人であれば会話の中にさりげなーく下の名前をぶちこんであげることで無意識のうちに相手がほぐれ、警戒心も薄れていきます!

 

7.人にものを頼む時のやり方

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これはかなり有名な話ですね。

人にお願いするときはまずはじめに受け入れられないような高レベルなお願いからするのです。

まぁ当然「それは無理だ」と言われるのが普通です。そこで了承されたら儲けものですね。

そしたら妥協したフリをして水準を下げ、本来頼もうとしていたお願いを切り出すのです。

人は断り続けるのに罪悪感を感じる生き物ですから成功の確率が上がります。

これはまぁ値切りする時なんかにも活用できますかね!(笑)

 

8.騒がしいときは逆にささやくように話す

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周りがザワザワして騒がしい時って相手の注意をひいて会話するのってなかなか難しいですよね。じゃあどうしたらいいの?と言うと、思い切って逆に声のトーンを落としてささやくように話しましょう!

話が聞こえにくいと、その分相手は注意して話を聞こうと努力しますよね。こうすることでお互いの距離も縮まるし周囲とは隔絶した雰囲気になることができます。

この心理学は合コンなんかにも活用できますね!(まぁ私はあんまり合コンしないんですけどw)

 

9.クレーマーの怒りを鎮めるには低い声を出す。

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クレームでお客様が怒り狂っちゃってるときは、低い声で落ち着いたトーンで対応しましょう。

そうすると相手の怒りも徐々に収まってくる傾向にあります。

人間は相手の声のトーンに自分の声のトーンを無意識に合わせようとする心理作用があるそうですよ。

逆に甲高い声で対応してしまえば、相手が更に怒り狂って手のつけられない状態になりかねません。気をつけましょう。

 

10.オーダーが早い女性は脈なし

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2人きりのデートでレストランや居酒屋に入った時、メニューを見てさっさとオーダーを決めてしまう女性は脈なしと思った方がいいでしょう。

相手を意識しているならば、女性は注文する際色々と考える生き物です。

「たくさん注文して大食だと思われたら嫌だな〜」とか「食べにくいものを頼んでマナー悪いと思われたら嫌やな〜」とか。

また、お互いに好意がある状態ならば、あれやこれやと好き嫌いを話しながら一緒にメニューを考えたりするものです。

だから、迷いもなくさっさと決めてしまうような女性は相手の男性をまるで意識していないのでしょう。どうでもいいと思っています。次に行きましょう(笑)

 

 

どうでしょうか。今回は私が参考にしている心理学を一部紹介させていただきました。

皆さんの参考になれれば幸いです(⌒-⌒; )

 

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閲覧ありがとうございました!