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新人教育において上司の器量や有能無能がわかると思う。〜下手くその特徴とは〜

皆さんこんばんはjohです。

 

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〜はじめに〜

人が生きていく上で避けては通れない「労働」

そんな労働には正社員の他にも派遣やアルバイトと様々な形態の働き方があります。

そして、仕事をする以上誰しも最初は新人という立場を経験することになりますよね。

そんな新人に仕事のいろはを教えてくれるのは上司や店長ですが、私はここに上司や店長としての器量や有能無能が垣間見れると思います。

有能な上司や店長の元で働く新人はすくすく成長しますが無能な人の元では伸びるもんも伸びません。

そこで今回は数あるバイトを経験してきた私が感じる新人を育てるのが下手な人(店長)の特徴を述べていきたいと思います。

(私はまだ大学生なので店長や先輩についてしか話せませんが、会社の上司でも一緒かな?と思ったので同じ括りにさせていただきました)

そして自分自身、後輩や新人に教える際の自戒としても活用していければと思います。

 

教えるのが面倒だからと自分でやってしまう奴

新人を雇うと右も左もわからないために当然一時的に作業効率は落ちます。

それは極々当然のことであり仕方のないことです。

ここで我慢できる店長は有能ですが、下手な人は作業効率が落ちることに我慢できず新人に任せずに自分でやってしまいます。

確かに一時しのぎにはなるのでしょうがそんな調子ではいつまでたっても新人が仕事を覚えず成長しません。

何事も短期的な目ではなく、長期的な目で考えることが大事ですよね(・・;)

その癖、このタイプは自分で自分の首を絞めているのにも関わらず「この店俺がいないと回らねぇ〜」とドヤ顔ですからたちが悪い。

 

わからないなら聞けという割に聞いたら聞いたで面倒くさそうにする奴

これが1番たちが悪い。

新人からしたらどうすりゃいいんだよという感じですよねw

面倒くさそうな顔されると新人も次から聞く気がなくなりますよ。

で、聞かないなら聞かないで「聞けよ」とキレ気味ですからね(笑)

こういったタイプが上の立場にいる場合、新人が自分でなんとか解決しようとするために大事故を起こしてしまう可能性があります。

 

最初に口頭で全部説明して教えた気になってる奴

これは相手側は十分に教えた気になり満足してるのでしょうが状況にあわせた教え方をしていないために、いざその状況になってもなかなかすぐに行動にうつすことができません。

そのくせ、聞きに行くと「最初に全部説明しただろ?」と高圧的な態度。

↑ほんとバカ

教えるのが上手い人って1番核となる部分を教え他は少しずつ覚えていけばいいという考え方な気がします。逆に下手な人は上記のように全部一緒くたに覚えさそうという考え方のような気がしますね。

 

新人がモタモタしてるとあかさらまにイライラしだす奴

 こういった人はそもそも上に立つ器ではありませんw

慣れない業務故にもたついてしまうことはある種仕方のないことです。

ですが、こういった人達はあからさまにイライラしだして扉をバンと閉めたり、やたらため息ついたり、物を乱暴に置いたり、行動で自分のイライラを表現します。

そうかと思えば駄目なところを指摘して直させるわけでもないのでただただ新人が萎縮するのみ。正直害悪でしかないです。

大半の人は萎縮すると普段できることでさえもミスしたりしてしまうものです。

新人を萎縮させる人は、存在が周りのミスを誘発していることに気づいていただきたい!

 

  見て覚えろ!

これはね色々と意見があるかと思います。

確かに見て覚えろ式によって考える力が身につくこともあるので一概に害とは言えないかもしれません。

 ですが私は古いな〜効率悪いな〜と感じてしまいます。

 

〜おわりに〜

 いかがでしたでしょうか。

きっと賛否両論様々な意見があるかと思います。

また、私は学生という身分が故正社員の話は分かりませんし、社会人になると話はまた変わるのかもしれませんが、共通するものはあるかと思い上司という言葉を使わせていただきました。

 私自身様々な種類のバイトを経験してきましたがその中でも飲食店の店長に上記のようなタイプの人間が多かったような気がします。(チェーン)もちろん一括りにしてはいけませんがね…(・・;)

こういった教え方をしている店は新人がなかなか定着しづらく結局は自分で自分の首を絞めていることに気づくべきです。

そして教わる側も頼りっきりで何でもクレクレの態度ではまずいですし、積極的に教えを乞いにいったほうがいいのは間違いありません!

 

ぜひ、皆さんも後輩や新人に何かを教える際には上記のことを参考にしてみてはいかがでしょうか。