MIJINKO blog

大学生3人組による自由気ままなブログ

ラバーガールが売れないのはおかしいって話〜おすすめコントネタや爆笑エピソードまとめ〜

 こんにちはMIJINKOblogのjohです。

突然ですが皆さんはラバーガールってご存知ですか? 

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ラバーガールとは私が1番大好きな芸人さんであり、知る人ぞ知るカリスマコント師なのですが、どうにも売れそうで売れないんですこのお二人。

こんなにも面白いのになぜ売れないのか私は甚だ疑問でなりません。

というわけで今回は私イチオシのコンビ・ラバーガールについて1人でも多くの方に面白さを知ってもらいたいということでラバーガールゴリ押し記事を書いていきたいと思います(笑)

 

ラバーガールとは

ツッコミ担当飛永翼とボケ担当大水洋介からなるプロダクション人力舎所属のお笑いコンビ。

共にスクールJCA10期生である。

 

飛永翼

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生年月日: 1983年2月13日(34歳)

身長: 170cm

出身: 静岡

アイドルオタク

格闘家としてもデビューを果たすなど顔に似合わず意外と武闘派

 

大水洋介

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生年月日:1982年12月12日(34歳)

身長: 182cm

出身: 青森県

高校野球オタク

離れ目である。

 

 他とは一線を画すコントスタイル

独自の空気感を有し、相手のズレた所に冷静に絡むコントを展開する。ボケ・ツッコミ共に抑揚や緩急が少なく、淡々と進めていくのが特徴。飛永曰く大水の「ぼそぼそとした雰囲気」から出るボケにツッコミを合わせた結果、必然的に張り切ったツッコミではなく修正する程度のツッコミになった。

 出典: ラバーガール Wikipedia


【ラバーガール】将棋教室

『エンタの神様』のプロデューサー五味一男は、「強くないツッコミを早く的確なタイミングで繰り出す飛永のスタイルは、最近にない新しさがある」と評している。

出典: ラバーガール Wikipedia

人力車の先輩である東京03からも「当時から新人とは思えないようなレベルのネタをやっていた。実力的にはいつキングオブコントで優勝してもおかしくない」と絶賛されている。

 

飛永の超絶貧乏話が話題に…

 芸人の貧乏エピソードといえば麒麟田村のホームレス中学生が有名ですが、実は飛永さんも麒麟田村に勝るとも劣らないほどの貧乏育ちだったようです。

実家は「釣具屋」ではなく、なんと「釣りに使うエサだけを扱う釣りのエサ屋」

 しかも、扱うエサはザリガニだけ。

母親が川や沼にザリガニを釣りに行き、それをエサとして販売していたそうです。

 ↑ユーモアたっぷりおもしろいお店ですね笑

 

案の定釣りのエサ屋だけでは生計がたてられないので空き缶を潰して灰皿として販売していたとのこと。

(しかし、当然空き缶を潰した灰皿なんて売れなかったようですww)

 

そして、一年に一度の節分の日。

飛永家にまかれるのは、豆ではなく小銭。

親がコツコツ貯めたお金を電気を消した暗い部屋にばらまき、父親の掛け声で一斉に全力でかき集めることが一大イベントだった。

(ゲットできる金額は500円程度だそう笑)



 

 おすすめネタ

就職面接

[コント] ラバーガール 就職の面接 高画質 - YouTube 

大水の奇想天外のボケに対し飛永が冷静にツッコミをいれるこれぞラバーガールスタイル!といった感じの鉄板ネタです!

 

美容室

 ラバーガールの『どっちのネタをかけたらよいでショー』#5-2/グリグリくりぃむ - YouTube

 こちらもラバーガールの王道スタイルネタ。

笑うというよりニヤニヤしちゃうようなネタです(笑)

 

③ バイトの面接

 【オンバト】ラバーガール 1 - YouTube

大水さんのキチガイさが全面にでてるネタですね(笑)

個人的に飛永さんの「気持ち悪いねえ〜」の言い方が好きです。w

 

家庭教師

 ラバーガールの『どっちのネタをかけたらよいでショー』#5-3/グリグリくりぃむ - YouTube

このネタはいい意味でラバーガールらしくないネタです。

飛永さんと大水さんの両ボケという中々カオスな構図となっております。

2人ともぶっ壊れてておもしろいですよ(笑)

 

 ラバーガールがいまいちブレイクしない理由はなにか。

卓越したコントセンスを持ちながらもいまいち露出機会が増えないラバーガールですが、なぜ売れないのでしょうか。

私自身甚だ疑問でしかないのですが調べてみると2人の強みであるシュールさ、地味さが逆にネックになっているのでは?という声が多くありました。

 やはり華やかな芸能界。

見た目にインパクトや華があるほうが売れやすいということでしょうかね。

確かにお二人とも(特に飛永)はインパクトも華もあまりないTHE普通といった顔立ちであり、ネタを見てもシュールな笑いが多いためにインパクトは少ないですよね。

良くも悪くも安定したお笑いといった感じですかね。野球に例えたら.284 9本 51打点くらいのイメージですw

納得といえば納得。

ただまぁここに関しては2人の最大の強みでもあると私は思うのでそこは難しいところですよね(笑)

 

そしてもう1つ言われているのがフリートークに課題があるという声。

私自身は彼らのお笑いネタはかなり見てきましたが、いかんせん露出機会があまり多くないのでフリートークに関する技術がどれほどのものかよくわからないのですが、調べてる限りではこういった声も多くありました。

人志松本の決めてほしい話なんかでは飛永さんなかなか面白い話してたんだけどな〜w


決めて欲しい話 ラバーガール 飛永

 

〜おわりに〜

いかがでしたでしょうか。

これを見た読者様が少しでもラバーガールに興味をもち今後とも頭の片隅にでもいれておいてくれれば幸いですw

なかなか勢いよくブレイクとはいかないある意味安定した2人ですが今後大ブレイクして露出の機会が格段に増えていくことを願いつつ今回の記事を終わりにしたいと思います。

最後にラバーガールの魅力たっぷりのネタがつまったライブDVDのリンクを貼っておくので興味を持った方はぜひどうぞ♪

(ライブはテレビじゃみれないような意味不明なぶっ飛んだネタも結構ありますw)

 ↓ジェイコブは私イチオシDVDです

ラバーガール ソロライブ「ジェイコブ」 [DVD]

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ラバーガールLIVE「大水が出た!」 [DVD]

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