MIJINKO blog

大学生3人組による自由気ままなブログ

独断と偏見で選ぶ「MAJOR(メジャー)」名シーン・名言まとめ10選!

皆さんこんにちはMIJINKOblogのjohです。

突然ですが、皆さんはあの野球漫画、アニメの名作MAJOR(メジャー)をご存知でしょうか。

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これほどの名作ともなると一度は見たことがあるという方が多いと思います。

斯く言う私もこれまでに10回は見てきたほどに大好きな作品です。

そんなメジャーですが、これほどの名作ともなると当然作中に様々な後世に語り継がれるような名シーンや名言が繰り広げられています。(大げさかw)

というわけで今回は名シーン名言が多いメジャーの中で私が独断と偏見で勝手に選りすぐりの10コを選び皆さんに紹介していきたいと思います。

 ではさっそく、、、

 (名シーンの画像を貼りたいところですが著作権的に微妙なので今回は私のスペシャルな絵でお楽しみください)

 

 ①おい、眉村にウインドブレーカー持ってってやれ

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MAJOR高校編での吾郎率いる聖秀学院vs海堂高校戦でのワンシーン。

吾郎からヒットを打った眉村に誰かウインドブレーカーを持ってってやれと言う米倉。

一見何の変哲もない普通のやりとりに見えどこが名シーンなんだと思うかもしれないが、実はこの米倉、補欠でありベンチを温めていたにも関わらず他人をパシろうとする身の程知らずな上、最終的には後の日本の正捕手佐藤寿也に届けに行かせてしまう痛恨のミスを犯してしまう。

読者、視聴者から「お前がいけや」と総ツッコミされたため、ある意味メジャーの名シーンとして語り継がれている。

 

②できるかできないかじゃねえよ。男なら、やるかやらねえかのどっちかしかねえだろうが。

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高校編での1回戦、海堂二軍との練習試合で大怪我を負った吾郎の代わりに大河がピッチャーを務めるが、好投しているにも関わらず味方の守備の乱れで大量失点をしてしまい、完全にやる気を失ってしまう。

そんな大河を見かねて、大河をベンチに下げ自分が代わりに試合に出たが、とても満足な投球が出来る身体ではなかった。

それでも自分以外に投げる奴はいないと言う吾郎に対し大河が「そんな状態でまともなピッチングができるんすか」と言った際の一言。

 「お前さぁ、そうやっていちいち人生先読みしておもしれえか?出来るか出来ないかじゃねえよ。男なら、やるかやらねえかのどっちかしかねえだろうが。」

くぅ。かっくいい、、

 

③もう捕れねぇ……‼︎俺はもうこれ以上、マウンドで消耗していくおまえの球を捕りたくねぇ‼︎

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高校編、聖秀vs海堂戦でのワンシーン。

9回の激闘の末、決着がつかず延長戦へ突入したが既に吾郎の足は限界を超えていた。

そんな吾郎の状態を見抜いた審判団に棄権を提案されるが吾郎はこれを断固拒否。

しかし、吾郎の女房役田代は「もう十分だよ。うちが延長を戦っても勝ち目はねえ」と棄権に賛同した。そんな田代に対し吾郎は「諦めてんじゃねえ」と田代の胸ぐらをつかんだが田代の目には涙が溢れていた、、、

その際に田代が言った一言。

「もう捕れねえ…俺はもうこれ以上マウンドで消耗していくおまえの球を捕りたくねえ‼︎」

このシーンは涙なしでは見られません。

 

 

④悔いのない一球を投げ込んでこい!例えこれがラストボールになったとしても、俺達は今日のおまえの184球を一生忘れねえ‼︎

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高校編、聖秀vs海堂戦でのワンシーン。

 延長12回の激闘の末、吾郎はついに限界を迎えノーアウト満塁のピンチを背負ってしまう。

そしてバッターは眉村。疲弊した吾郎の球をいとも簡単にあわやホームランという大ファールにし、吾郎は動揺し「打たれる。投げるところがない」とボールを連発してしまう。

そしてフルカウントの絶対絶命の場面、仲間が吾郎の元へ集まってくる。。。

その際に田代が放った名言。

「悔いのない一球を投げ込んでこい!例えこれがラストボールになったとしても俺たちは今日のおまえの184球を一生忘れねぇ!」

その前の田代と藤井の下りも最高です‼︎

メジャー屈指の名言でした。

 

 

⑤あいつがおまえに残したかったものは死や痛みじゃない‼︎そのボールを使った野球っていうゲームの楽しさだ‼︎

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 リトルリーグ編、横浜リトルとの練習試合の際吾郎は父をデッドボールで亡くした結果、デッドボール恐怖症によりインコースを投げられなくなっていた。

そんな吾郎に対し横浜リトルの監督樫本が言ったセリフ。

「あいつがお前に残したかったものは死や痛みじゃない!そのボールを使った野球っていうゲームの楽しさだ!」

 


⑥バントがどうした!?嫌ならさせるな

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高校編、海堂夢島組vs特待生チームとの歓迎試合でのワンシーン。

海堂特待生の主軸、薬師寺との真っ向勝負を望んでいた吾郎だったが薬師寺はセーフティバントを試みる。これに対し吾郎は「なんだその野球は!」と食ってかかる。

対する眉村も夢島組にバントを試みられるが、圧倒的な球威でバントをさせなかった。

その際に眉村が吾郎に対して言った一言。

茂野吾郎とか言ったな・・薬師寺のバントにガタガタ騒いでやがったが・・ああいう青くさい野球観を人に押し付ける前に、もっと自分の腕を磨いたらどうだ・・バントがどうした!?嫌ならさせるな!!そんな自信もないやつが、アンチマニュアル気取ってプライド語ろうなんざ百年早えぜ!!

 眉村かっけえよ

⑦今日はおまえが1人で捕れるようになるまで、オレ、この手絶対離さねーから!

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 清水は吾郎とのイザコザにより、野球を辞める宣言をしてしまう。清水の野球が好きではないという発言に悲しんだ吾郎であったが、清水の書いた作文を読み、清水の野球への本当の想いを知る。そして吾郎は清水を連れ出し、、

もうやめるなんて言うなよな。おまえがいなくなったらオレだって野球つまらなくなるじゃん!運動音痴なんてオレがいっしょに退治してやるよ。今日はおまえが1人で捕れるようになるまで、オレ、この手絶対はなさねーから・・いっしょにがんばろーぜ!

 あーー///

⑧さよなら僕の高校野球

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高校編、聖秀vs三船戦試合後のワンシーン。

吾郎は帰宅中、歩道橋の上で落ち込みたそがれる小森を見つけた。

小森は高校野球が終わってしまったことが何より辛いことのようだったが、最後に吾郎は小森に「オレの球を受けてくれ」と要求した。

2人が久々にバッテリーを組み、ボールがミットに納まると、吾郎は背を向けたまま手を振って歩き出す。

そんな吾郎の姿を見つめながら、、

「さよなら僕の高校野球」

 青春ですね。高校時代に戻りたくなります

 

⑨この肩しかないだろ!?吾郎君にはもうこの左肩しかないんだよ!!

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高校編、夢島組vs海堂特待生でのワンシーン。

試合はもつれ吾郎は海堂マニュアルの100球制限により、寿也に交代するよう言われるが吾郎はこれを断固拒否。それでも引き下がらない寿也に対し吾郎は食ってかかる。。。

その際に寿也が言った言葉。

この肩しかないだろ!ゴローくんにはもうこの左肩しかないんだよ!僕はゴローくんと一緒に、ここにいるみんなで一緒に甲子園に行きたいんだ!

 

⑩生涯、茂野吾郎とバッテリーを組んでくれ

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メジャーリーガーの妻となることに不安を抱えていた清水。

そんな清水に対しての吾郎からの告白。

お前のペースで・・・いつかその気になった時でいい。生涯、茂野吾郎とバッテリーを汲んでくれ。

 これを上回るイケメンな告白がこの世に存在するのでしょうか。

〜 おわりに〜

いかがでしたでしょうか。

この他にもメジャーには無数の名言があるのですが全て紹介してるとキリがないので今回は厳選させていただきました。

個人的にはメジャーを超える野球漫画、アニメにはまだ出会えてないと思うので見たことないという方はこれを機にぜひ一度見てみてはいかがでしょうか。

野球、始めたくなりますよ。(笑)

 

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