MIJINKO blog

大学生3人組による自由気ままなブログ

【仮想通貨】VEN(VeChain)で目指せ億り人!?その特徴と将来性!買い方は?

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昨年は「仮想通貨元年」と位置付けられ、大盛り上がりを見せた仮想通貨界隈ですが、もし2017年1月1日にこれらの仮想通貨を買っていたらあなたの資産はこれだけ増えていました。↓
ビットコイン:14倍
リップル:273倍
ネム:240倍
リスク:129倍
イーサリアム:86倍
ダッシュ:84倍
ライトコイン:49倍
モネロ:23倍
イーサリアムクラシック:18倍
オーガ:16倍
ファクトム:14倍
バージ:9815倍
モナコイン:377倍
ザイフトークン:2倍

バージの9815倍なんて衝撃的すぎますね。

去年1万円買っておくだけで約1億円もの大金に化けていたということになります。

 

そして今年2018年は仮想通貨2年目に位置付けられる年。

最近では仮想通貨のCMも増え、メディアやニュースに取り上げられることも増えてきており、新規参入者がどんどんと増えている印象です。

とはいえ、まだまだ一般的には普及しているとはいえず国内の仮想通貨参入者はたった100万人ほどとも言われており全体の約1%ほど。

この記事を見ている方の中にもCMや仮想通貨高騰のニュースを見て興味を持ち、「これから始めてみようかな」と思っている方も多いかもしれません。

そんな仮想通貨への参入を検討する際、大半の方が感じてしまう不安が「もう今から参入しても遅いんじゃないか?」という点だと思います。 

しかし、安心してください。

まだまだ陽の目を見ていない草コインと言われる10倍銘柄、100倍銘柄の期待が持てる有望コインがたくさん存在しています。

その期待株の一つこそが今回紹介する

「VEN(vechain)」です。

少し導入が長くなりましたw

 

ven(vechain)とは

 

 

中国のBitSEという会社が運営している仮想通貨。

vechainは偽物を見分けるプラットフォームであり、ICOによって発行されたVENトークンの発行枚数は8億6700枚に設定されています。

中国や東南アジアといったアジア諸国では有名ブランドを始めとした模倣品が市場にたくさん出回っており、それが社会的に問題となっています。

その本物か否かを簡単に見分けるようにすることができるというものこそがvechainのプロジェクトです。

vechainはこの問題を解決するためにブロックチェーン技術を使ってその商品が本物なのか偽物なのかを見分け、判定してくれます。

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vechainは企業の商品につけるブロックチェーン技術を利用した専用のチップを開発し、このチップにスマホをかざすと、その商品がどこで生産され、どのような経路を辿ってきたのかがすぐにわかるような仕組みとなっています。

その他にも食料品や医薬品の製造経路を把握し、より流通過程を効率的なものにするという仕組みも目指している様です。

これが普及すると食料がどのような流通経路を経てどこに届いているのか、これまでは見ることができなかった商品の動向を誰でも簡単に見ることができるようになるのです。

 

vechainの将来性

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 2018年1月2日現在、VENの価格は日本円で274円ほどとまだまだ安く、時価総額はたったの600億程度で仮想通貨全体で見ても第46位と、まだまだ草コインの域です。

仮想通貨のトップ「ビットコイン」の時価総額は約6兆円ほどですからこれと比較するとvechainの伸び代はまだまだ存分にあり、まさにこれからといった通貨です。

時価総額でトップ5を目指すとTelegramで公言していたとのことですが、そうなる可能性を十二分に秘めた有望コインだと思います。

現在、大手コンビニとの提携も噂されている上、他の草コインとは違い実需も期待できますのでこの一年でかなり伸びるのではないか?と個人的にイチオシの銘柄の一つです。

 

とはいえあくまでも草コインです。vechainは中国発のICOプロジェクトということで当局からの何らかの規制により暴落するといった可能性も無きにしも非ずなので投資は自己責任でお願いします(笑)

 

VENを取り扱ってる取引所

現在、国内取引場では一切取り扱われておらず、買うのに少し手間がかかってしまうのが現状です。

VENを買うことのできる主な海外取引所として

  • Binance
  •  Liqui
  • HitBTC

などがありますので興味を持った方は是非登録してみてはいかがでしょうか。

海外取引所ということで少し手間はかかりますが逆に国内で扱われていない今がチャンスともいえますのでぜひ海外取引所の方も使ってみてはどうでしょうか。

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